シュヴァンクマイエル展終了〜。
展示密度がなかなか良くて、
彼がおそらく考えているであろうシュルリアリズム的なモノの体験を通じて、
自分自身と対話できたんじゃないかなと思う。
展示を見ながら、ふと5歳の頃、
凮月堂の空き缶の裏におっぱいの大きい女性の裸体をいっぱいに描いて、
それが母にみつかり1年ほどトラウマになった事を思い出した。
母は絵を描いているので、
どちらかというとその衝動的な表現をほめてくれようとしたはずなんだけど、
その頃はそういう衝動的なものは恥ずかしいことでしかなく、
それから自分自身とつきあう方法を模索するようになったんじゃないかと思う。
ちょっと自分自身とつきあいすぎて面白くなくなってきたときに、
出会ったのがシュワンクマイエルの悦楽共犯者っていう映画。
(その頃はまだシュワンクマイエルだった)
それから、自分が自分自身をつきはなしつつも、
見守るような感じでつきあってきたんだけど、
ここにきて、またまた自分自身とつきあいすぎたなって思う。
だからこそ、名和晃平展や小谷元彦展などに急に興味が再燃したし、
もっと衝動に対して正直でいないと今後苦しくなりそうな予感がしている。
もっと自分自身の”厨二性”を大事にしたい。
だれも試した事のない自慰的な行為を、昔には持ち合わせてなかった
ロジックとエグゼキューションで実現したい。
そんな妄想に浸れただけでも、今日という価値があったと思う。
そーいえば、奥さんのエヴァの作品が
妹の絵の方向性にちょっと近いかもしれないので今度教えてあげよう。
って知ってるか。
私の知り合いで岩手県陸前高田市の出身の方がいらっしゃるのですが、
その方の弟さんが理科の臨時教諭をされているそうです。
3ヶ月間、理科の臨時教師を募集したいので、
その情報を多くの方に伝えていただきたいという依頼を受けましたので
この記事を作成いたしました。
ご興味のある方がいらっしゃいましたら、
ぜひteach.takata@gmail.comまで
ご連絡いただくようお願いいたします。
【修正】2011.09.10
連絡先を変更するようお願いがありましたのでメールアドレスを変更しました。
なお、情報によれば、太平洋沿岸地区では震災によって
小中学校の授業開始がそもそも遅れている上に
被災者である先生方も、復興のための作業に出ていたりする状況です。
また、校舎など設備が壊滅してしまったところも多く、
生徒も遠方にある別の学校までバスで通ったり、
先生方も遠くまで通勤されたりしています。
現在、そういった状況の中で授業の遅れを取り戻すため、
定年延長や、採用待ちの先生方もほとんど教育現場にでているという
ぎりぎりの状況です。
子供たちの教育状況を少しでも改善したいということで
臨時の先生を広く全国から募集したいそうです。
子供たちの学びの場が危機的あるということを
今回のことで私も初めて知りました。
こういった状況を改善する少しでも力になりたいと思いましたので
この記事を作成しましたが、
是非、お知り合いに教師の資格をお持ちの方がいらっしゃいましたら
情報をお伝えいただけますでしょうか?
また、直接のお知り合いがいなくても、情報拡散していただくことで
一助になっていただければと思います。